【無料小冊子】ヘルニア改善!99%の人が間違える5つの治療法

坐骨神経痛の正しい治し方と神経痛を温めることの是非【小田原市】

こんにちは!

小野いんちょです。

 

ヘルニアと同じくらい多い症状の1つに「坐骨神経痛」があります。

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを指します。

多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。

疼痛.jp

坐骨神経痛は、その名の通り坐骨(座ると接触する骨)から太ももにかけて痛みやしびれを引き起こす症状の一つです。

坐骨神経痛そのものは筋骨格系の疾患が影響していますから、私たち整骨院でも対応できる症例とも言えます。

坐骨神経痛

(お尻の痛みはこのあたり)

この坐骨神経痛はその特殊性から中々改善しない方も多くいらっしゃいます。

  • ストレッチ
  • マッサージ
  • 温め治療
  • 牽引治療
  • 電気療法

などなど。挙げれば思い当たるものばかりでしょうね。

そんな強い坐骨神経痛にお悩みの方に向けて、オノセイでは自信を持ってお勧めできる治療法が1つあります。

今回はその治療法で一人でも多くの方が元気を取り戻すことを願い書かせて頂きますね。

 

 

1.そもそも温めることが必要なのか

病院や整形外科、整骨院などでは一般的に温めて動きましょう、マッサージをして柔らかくしましょうといった考え方が一般的です。多くの場合、殿筋が硬くなったり股関節周辺の筋肉が硬直している影響を考慮して、治療法が選択されます。

 

その代表的な治療が「温熱療法」です。

温める治療の歴史は古くからあり、特に日本では温泉文化とうい背景もあって治療法に温熱療法はつきものです。

 

では、そもそも坐骨神経痛には温めることが本当に必要なのでしょうか。

実は温めることに必須ではありません。

 

坐骨神経痛は冷えからくる症状ではなく、本質的に体(主に骨盤や股関節といった関節など)の機能が落ちていることでしびれや太ももの痛みを訴えてきます。

 

そのため各関節の弱い部分を強化し、痛みを取り除く試みと再発予防が必要なのです。

たまに「冬は冷えるから坐骨神経痛がつらいのよ~」と仰る方もいます。お気持ちは十分わかりますが、お体のゆがみや硬直にはちゃんと理由があって起きているものであり、その理由つまり原因を排除しなくては神経痛は改善しないのです。

あまり深く説明すると「難しいことはわからない・・・」と感じる方がほとんどだと思います。

なので理屈はこちらに任せてください(笑

 

 

2.坐骨神経痛にはアイシングが効く

さて、神経痛は神経に炎症が起きてしびれや痛みを引き起こしているとされています。患部では炎症、つまり熱が神経にダメージを与えるということになります。

 

おの整骨院では、そこを踏まえて炎症が起きている患部を冷やして神経痛の改善を最優先にしています。

 

実際のところ多くの方がアイシングによって神経痛の改善が見られているため、理論と現実が合っていることが分かります。あながち信じてみるのもありだと思いますよ。

もしあなたが長い間温めているのに治らないであれば、それは冷やした方がいい症例だと確信できます。

 

 

3.坐骨神経痛を温めることはいけないの?

温めることが100%悪いとは言いません。

しかし、多くの方は温めている間は痛みを感じなくても、時間が経てば元に戻ってしまう現実を実感していると思います。

私は奇をてらってアイシングを勧めているのではなく、現実的に炎症が起きている=熱がある=冷やしましょうという明快な答えだからお勧めなのです。

 

ちなみに温める治療法が誕生した背景や物理学的な効果を踏まえても、人の体は熱を上手にコントロールする必要があります。熱が足りなければ、自ら生み出せるのが動物です。

 

温めた時の「気持ちいい~」というリラクゼーション的効果は確かに大切です。私も好きですから(笑

ただし、痛みを取り除く最短手段であれば炎症を取り除くアイシングをお勧め致します。

 

 

4.小田原に多い坐骨神経痛

おの整骨院では多くの方が坐骨神経痛でお悩みで来られます。特に小田原からは多くの坐骨神経痛と病院で言われています。

坐骨神経痛は温めて治るのであれば、歩いたりお風呂に入ればすぐ治るはずです。

しかし、数日、数週間、数ヶ月と長く続く症状は、今まで行なってきたことの方向が違うことを意味しています。

アイシングは野球選手も行う治療法の一つですから、今では当たり前のように行っている治療院がほとんどです。未だに神経痛を温めているのであれば、どのような理由なのかを知りたいぐらいですね。

もし坐骨神経痛で困っているあなたが冷やそうと勇気を出して下さるのであれば、私に相談していただくか、LINEやメールでのご相談も受け付けております。

おの整骨院では1人でも多くの坐骨神経痛が改善されることを切に願っております。

 

小野いんちょでした。

それでは、また。